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東京講演(12月3日)を振り返って
卵子提供・代理出産で家族を作る ()

日本科学未来館における東京講演 2023年12月3日

2023年12月3日の東京講演は日本全国から多くの参加をいただき、

  • 代理出産か子宮移植かについて さくらライフセイブアソシエイツ代表、清水直子
  • イラン生殖ツーリズムについて 金沢大学、日比野由利教授
  • 体外授精における準備:子宮筋腫について 女性患者代表、渋谷ふみ(聞き手、清水直子)

の3名の講演が行われ盛会に終わりました。

代理出産斡旋会社(エージェント)による詐欺多数発覚

講演後、情報交換会が開催され、男性患者代表から実際に経験されたエージェント〈斡旋会社〉の詐欺とトラブルについて、お話しいただきました。そのトピックにおいて質疑応答が交わされ、参加者から現在、同斡旋会社との取引があり、2年以上前に、お支払いをしているにもかかわらず何も動かない、というトラブルが複数発覚。いかに、正しい情報の入手が必要かについて討論がなされました。通常、ご相談を開始して契約が交わされてから、2か月後には受精卵移植が行われ、妊娠の結果が2週間以内にわかるのが普通です。つまり、順調に行けば、ご連絡いただいてから1年以内には赤ちゃんを授かります。例えば、現在、妊娠中で2024年に出産のケースがすべて契約後、2か月以内に移植が行われています。懸念がある場合は、なんでもご相談ください。

日本全国からご参加

日本全国から飛行機、新幹線でおいでいただき、生の声による活発な討論が行われたことを感謝しています。NHKの記者の方も勉強のために参加なさいました。

福島から横紋筋肉腫のサッカー選手の患者様が駆けつけてくださり

1年に一回のさくらライフセイブ代表、清水の来日のお台場の会場に、横紋筋肉腫と戦っているサッカー選手で将来医師を目指している若きクライアント(19歳)がご両親と駆けつけてくださいました。現在、国立がんセンターで化学治療を行っており、ご実家の福島と往復しています。以前にさくらのセカンドオピニオン、遠隔治療アドバイスにより横紋筋肉腫に打ち勝った横浜の小児科の患者様からのご紹介で、2023年夏に出会うことができました。不可能と思われることを可能にできるように努力し、患者様と二人三脚で歩くこと、がさくらの信念で、24時間体制で連絡可能です。