当社の代理出産プログラムにおいて、今年4人目となる妊娠が確認されました。
今回のケースでは、高グレード受精卵で妊娠に至らなかった後、より低いグレードの受精卵の移植によって妊娠が成立したものです。
胚盤胞のグレードは妊娠率の目安となる統計的指標ですが、実際の臨床現場では、必ずしもグレードの高低だけで結果が決まるわけではありません。
この現象について、代理出産の臨床ケースをもとに解説した記事を公開しています。
詳しくは下記の記事をご覧ください。
低グレードの受精卵でも妊娠は起こる ―代理出産臨床ケースからの解説*
*さくらグループのさくら代理出産グローバルアドバイザーグループの別ホームページが開きます