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さくら代表2018年のご挨拶

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新年明けましておめでとうございます ()

世界を少しでも良い場所にしたいという使命を持ち設立した弊社は、この数年、命を助けるという医療コンサルタントの本業以外に、子供たちの成長を助けるイベントのスポンサーや情報発信を目的とする講演を通し、社会一般に対し貢献するという新境地へ動き出している。

2017年は更なる女性解放を問う社会現象がアメリカから発信された年になった。女性が進出して働く場において世界どこにでもある古典的で当然であると黙認されてきた事実、男性の性的嫌がらせ、を告発するものである。告発自体が当女性の価値に損害を招く原理から、女性は容認してきた。
アメリカは常時、社会概念を変える先陣を切る。往々にして、伝統や形式を固持する日本の半世紀ほど先を行く。19世紀初頭、アメリカは女子の高等教育を取り入れ、日本の70年先を行き、女性社会進出においても日本でやっと男女雇用機会均等法が成立した1985年ころにはすでにグラスシーリングという言葉で女性のマネージメント進出へのジレンマを語っている。

弊社では年2回の生殖医療の規制や法律について語る日本講演を行っているが、日本の女性の意識も変わってきていることを感じる。この数年、専門職を持つ自立している独身日本人女性からの、従来の女性は“こうあるべき”という形式を脱皮する依頼、つまり、婚姻に拘らず母となることを優先する、という選択を助ける生殖医療のコンサルテーションが増えている。

次世代の女性が自分として生きることができる環境整備の為に活動するのが我々の仕事です。「はばたけ、次世代の女性たちよ」と女性の活躍を心からお祈り申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。

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