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第4回卵子提供・代理出産の講演会
(2017年8月26日京都)のお知らせ

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重篤な遺伝病も着床前診断で除去可能:夢、子供、人生を手に入れる ()

遺伝病キャリアだからと言って夢をギブアップする必要はない

さくらライフセイブアソシエイツが、受精卵に対する着床前診断をご紹介してから10年以上が経ち、1000件以上のコンサルテーションを行ってきました。この数年、男女産み分け(性別選択)に加え、遺伝病をお持ちの患者様の着床前診断を多くお手伝いし、健康な赤ちゃんが誕生してきています。

日本では、出生と同時に遺伝しているにもか かわらず、ご自身の診断も遅れ、成人になってからその遺伝を知るケースも少なくありません。遺伝子突然変異分析なども非常に時間がかかります。多くの患者 様が直面するのは、疾患の治療のみでなく、差別を享受し、当たり前に抱いていた人生の夢や設計を諦めざるを得ない事実です。多くの患者様から

「私は血友病Bのキャリアです。父が患者です。妊娠したいのですが、日本の病院では対応してくれません。病気なのに妊娠したいというはおかしい、と担当医に言われました。」



「血友病A患者です。結婚したいのですが、彼が子供が作れないとしたら、結婚は親が賛成しないだろう、と言われてしまいました。医師に相談したところ、日本では事前の検査は無理、妊娠は論外である、と言われました。」

「MEN患者です。子供には私と同じ思いをさせたくありません。日本で調べましたが受精卵の生体検査はできません。でも女友達と同じように普通の人生を夢みることは無理なのでしょうか?」 



「血友病Bのキャリアですが、妊娠が発覚しました。胎児が血友病か知りたいのですが、日本の病院ではどこも話をきいてくれません。」

などのお問い合わせをいただいき、この数年、遺伝している受精卵を着床前診断によって見極め、除去し、正常な健康な受精卵のみを移植するコンサルテーショ ンを行ってきました。各遺伝病の突然変異分析~パートナー(罹患しているパートナーと正常なパートナー)の遺伝子の型を作成し、受精卵の生体検査、つま り、着床前診断に臨みます。この過程は、

  1. 専門性の高い統合的なサービスを提供している遺伝子専門の検査場と、
  2. 生殖医療の観点からも妊娠率が高く、受精卵の生体検査を多く手がける専門性の高い胚培養士が在職している、そして、当該患者の遺伝疾患に関しても包括的に情報が得られる専門性の高い生殖医療機関、そして、
  3. さくらライフセイブアソシエイツの的確、敏速、専門性の高いコンサルタントとの共同作業によって、患者様ご夫婦と、複雑な手続きや過程を丁寧に準備を進めていきます。

以下が、受精卵の生体検査(着床前診断)が可能な疾患です。詳しくは、さくらライフセイブアソシエイツのお問い合わせから御連絡下さい。