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さくら代表2019年のご挨拶

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米トップドクターによる日本人卵子ドナーの卵子提供+業界初・新型着床前診断(新型PGD) ()

生殖医療界初・エラー(誤り)が最小限の着床前診断法を併用する(着床前診断結果取得4時間)

私たちの米トップドクターによる日本人ドナー卵子提供プログラムは

  • アメリカトップドクターによる日本人卵子ドナーに依頼する卵子提供ドナープログラム
  • 生殖医療界初のエラーが最小限の着床前診断を併用可能:結果判明所要時間4時間  

 

アメリカトップドクターによる日本人卵子ドナーの卵子提供+業界初・新着床前診断プログラム誕生

多くの患者様からのご要望を受け、さくらライフセイブアソシエツでは、アメリカのあらゆるドクター評価でトップドクターとして多くの栄誉を授与して いる著名なニューヨークのドクターとさくらライフセイブによる日本人卵子ドナーの卵子提供プログラムを開始いたしました。また、第三者介入の生殖医療であ る卵子提供ドナーにお願いする卵子提供による体外受精の場合、懸念である染色体異常も併用することを希望する患者様が増えてきましたが、当プログラムで は、業界初の新型着床前診断であるエラー(誤り)が限りなく無いと発表されている方法を使用します。22対の全染色体と2つの性染色体(性別選択・男女産 み分け)について、報告されます。

料金もなるべく抑え、日本人卵子ドナーの卵子提供と業界初の新型着床前診断であるエラー(誤り)最小限の着床前診断併用プログラムを提供いたします。

当トップドクターは米国で毎年発表されるトップドクター、スーパードクター特集には必ず選ばれ、最近発表された(2013年5月19日号)名誉あるニュー ヨークタイムズマガジンにもスーパードクター2013として選出されています。また、2013年6月16日発売の雑誌・ニューヨークでも生殖内分泌部門 で、17人のみ選ばれている2013年版ベストドクターの一人として栄誉を受けました。体外受精、卵子冷凍(卵子凍結保存)、卵子提供についてメディア (テレビ、雑誌)が特集する場合、当部門についてインタビューを必ず受ける第一人者としても有名です。

さくらライフセイブと当トップドクタチームでは2006年から350人以上*の日本人の患者様の生殖医療のお手伝いをさせていただいています。着床前診断 では250件以上の日本人ケースを、卵子冷凍(卵子凍結保存)に関しては100名以上の日本人女性をさくらライフセイブと当ドクターでお手伝いしてきてい ることから2010年にはNHKからも卵子冷凍(卵子凍結保存)について取材され反響が大きかったことから4回報道されました。

さくらライフセイブと当トップドクタームチームでは、ベストの結果を得るために、いつでも最新で最良の生殖医療を導入して、赤ちゃんの誕生をお手伝いしています。

卵子提供プログラムだからこそ安心したい:異常な受精卵を排除して安心して妊娠に臨む
業界初の最小限のエラー〔誤り〕を誇る全染色体検査
業界初4時間で結果がわかる着床前診断併用の勧め

卵子提供により妊娠を望む場合、自己卵子で妊娠する以上に、第三者の遺伝子を頂くため、知りえない要因は多くなります。ご自分の家系のことと同様 に、匿名の卵子ドナーの家系について完全に把握することは不可能です。野田聖子氏の障害のあるお子さんのニュースを聞いて心を悩ませた方も多いと思います。

新しい命の誕生を待つ喜ばしい妊娠であるためにも、全染色体の着床前診断を行う事を行うことはより安心な妊娠期間を過ごすことができます。

特に卵子提供の場合は、卵子提供者が20代であるとしても、着床前診断を行う事を当トップドクターとさくらライフセイブではお勧めしています。20代で も、生物学上、卵胞全てが完璧に健康であることはありえません。しかし、体外受精を行なう場合、その月にある全ての卵胞(アントラル卵胞)を排卵促進剤に より成熟させ、できる限り多くの採卵を行なうため、異常卵子も含まれてきます。

実際、着床前診断を行なう人口の3分の一のグループが2つの健康な受精卵が残り、3分の一のグループが1つの健康な受精卵が残り、最後の3分の一のグループはひとつも残らない、という結果が出ています。

これは、技術が進んだ今、着床前診断のための生体の過程で受精卵を傷つけるからではなく、もし診断をせずに移植に臨んだ場合、妊娠しない、妊娠しても早期 流産する、などの結果として現れるものを移植前に、事前に異常受精卵を排除するもので、時間とコスト、そして精神的な打撃を軽減する目的である、と考えら れています。化学的妊娠、早期流産は、精神的にも打撃であり、体の回復なども考えると、必要の無い負担です。つまり、不必要な移植を避けられることになります。

また、染色体異常の赤ちゃんの誕生を避けることができます。**

当トップドクターによる着床前診断から残った受精卵をひとつだけ戻した場合でも妊娠率は70%はくだらないとしてます。着床前診断から残った受精卵を2つあれば、更に妊娠率は上がります。

他の卵子提供プログラムとどう違う?
生殖医療界初・唯一のエラー(誤り)が最小限の着床前診断法採用

さくらライフセイブと当トップドクターチームが適用している着床前診断は、生殖医療界初で唯一のエラー(誤り)が最小限の着床前診断法です。生殖医療は比較的新しい医療であることからも、日進月歩で進化しています。数年前、業界を制覇していたFISHは衰退し現在は、ほとんどの高度検査場・専門研究所(ラボラトリー)が、現時点で最も信憑性があるとされているaCGHを使用しています。一般患者には知られていませんが、このaCGHでもエラー率(誤り)が1.9%報告されています。それでも、この1.9%は誤差内である、とされています。しかし、実際、臨床側では誤りが発覚しており報告されています。また、この方法による結果取得に要する時間は最短で24時間とされています。

1.9%の誤差を誇るaCGH報告論文の原文(英語)
1.9%の誤差を誇るaCGH報告論文の原文(英語:PDF)

さくらライフセイブと当トップドクターが適用している着床前診断は、2013年3月に米国生殖医療協会の文献集にも発表されましたが、qPCRという着床前診断方法で、生殖医療業界の常識を覆すものです。4時間で結果が出ることは、aCGHを含む、他のChipベースの全ゲノム増幅法:Whole Genome Amplificationでは考えられないことですが、エラーも最極小限で3000サイクル行なった現時点でエラーが見られません。

着床前診断を行なっても、5日目に着床前診断を行なった受精卵に限ってはフレッシュで6日目の午前中に移植が可能
着床前診断結果は4時間で判明

さくらライフセイブと当トップドクターは、生体検査によって受精卵に打撃が最小限に抑えられる胚盤胞(受精卵デイ5~6~7:各受精卵の成長分割速度による)まで分割が進んでいる受精卵に対しての着床前診断を行う事が、妊娠成功の鍵だと考えています。

また、さくらライフセイブと当トップドクターは、採卵を行なった同人物に移植しない卵子提供プログラム***においては、フレッシュサイクルで受精卵移植 も可能です。当着床前診断は4時間という他の方法(現在普及しているaCGH)ではありえない速さで結果がわかるため、5日目に着床前診断を行なった受精 卵に限っては6日目の午前中にフレッシュ受精卵での移植が可能です。****

さくらライフセイブと当トップドクターによる日本人卵子ドナーの卵子提供+業界初・新型着床前診断:最小限のエラー〔誤り〕を誇る全染色体検査プログラムにご興味がある方はこちらからご連絡ください。

*さくらライフセイブアソシエツは2004年の設立から500件以上の生殖医療のコンサルテーションを行ってきています。500件には米国中のトップクリニックとのケース、インドの代理母出産ケースが含まれています。

**さくらライフセイブアソシエツと当トップドクターは、出生診断も併せて行う事をお勧めします。通常、行なわれている羊水検査(16~22週)、絨毛検 査(11~12週)、もしくは、最近ではアメリカでは10週めの血液検査で13、18、21番染色体と性染色体(男女産み分け)の検査を99%で確認する ことができる出生診断が2012年から市場に登場しました。しかし、2013年7月現在、この検査は未だにFDA(アメリカ食品医薬品局)からの承認も降 りておらず、染色体異常結果、及び、性染色体結果に関するエラーが報告されています。市場からのエラーのクレームは数え切れないほど発生しています。

***排卵促進剤による刺激周期と同じサイクルで受精卵移植を行うことは、ホルモン値が上がっているために妊娠率が悪い、という文献が発表されています。妊娠の確率をあげるためには刺激周期~採卵からサイクルを変えることが望まれます。

****女性の体外受精周期で、子宮が受精卵を受け入れることが可能なタイミングは採卵後から数えて6日目の午前中までです。