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さくら代表の2020年新年ご挨拶

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さくら代表の2020年新年ご挨拶 ()

New Year greeting in English

昨年2019年は政治的な対立が米国を2分割した年でした。11月の公聴会をしめくくる民主党のアダム・シフ下院情報特別委員長のスピーチのなかで述べた言葉が、私の座右の銘にもなりえる名言として心に刻まれました。政治的な含意を超え“我々の任務はいったい何なのか”。それは、結果がどうであれ、信念を貫き、示すことであり、我々がまさに次世代から見る歴史、基盤を作っている、という責任を伝えたのです。様々な相対する考え方、生き方も存在する、と次世代のために主張したのです。

15年前に、少しでも世界を良い場所にしたい、という使命のもと、国境を越えて命を救い、命の誕生を助けるという多岐に亘る命に係わるコンサルテーションを提供する会社を設立しました。この仕事を通し、多くの方の人生の喜びを分かち合う機会を得ていますがこの5年は毎年2回の日本講演を通し、従来の日本の伝統や観念にはなかった方法論や選択肢があることを、日本社会に積極的に発信しています。その結果、この5年間、生殖医療部門では、従来であれば不可能に思われたケースも可能にし、毎月、複数の赤ちゃんの誕生を迎えています。まさに私の小さな力で歴史を作れていると感じます。

世界は、国境のない多様な社会に変わってきています。最近では美を競う世界各地のコンテストで揃ってアフリカ系女性がトップの栄誉に輝いたという史上初のニュースが話題になりましたが、慣習からの脱皮が徐々にみられます。

今年も、より多くの方が幸せをつかめるようお手伝いをすることを誓うと同時に、皆様の健康を心からお祈り申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。

さくら代表の2020年新年ご挨拶