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さくら代表2019年のご挨拶

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2019謹賀新年 さくら代表からご挨拶 ()

New Year greeting in English

私の小さな力で少しでも世界を良い場所にしたい、という使命のもと、国境を越えて命を救い、命の誕生を助けるという多岐に亘る命に係わるコンサルテーションを提供する会社を設立して15年を迎えることが出来ました。

2009年にNHK牧本真由美記者と共に日本に初めて卵子が老化するという事実を、卵子冷凍が可能である米国から発信し、新しい概念として日本に広め浸透させることが出来ました。その後、毎年日本で生殖医療に関する講演を通し、日本の女性にも、多くの人生の選択肢があることを、正確な生殖医療情報と併せて伝えてきています。

昨年2018年には、まさに21世紀は世界が変わってきており、固持してきた伝統や概念を打ち砕く象徴にも見えるニュースが英国王室から発信されました。英国ハリー王子が、配偶者として、外国人で年上、白人と黒人の親を持ち、離婚経験者、という、半世紀前だったら受け入れられない条件の女性を選び、王室に喜ばしく迎え入れるように説得したのです。王室に入った女性は"全ての女性は声を持っており男性同様に尊重されるべき“という男女平等を唱えるボランティア使者でもあります。彼女が王室から、世界の女性の人権を向上させるエネルギーを発信することを期待しています。

21世紀の世界は、従来の〝~であるべき“姿から、自分らしく生きることができる選択肢を利用できる社会に変わってきています。色々な形の人生があってもいい。21世紀に生きる日本人女性を今年もサポートしていきます。
皆様の健康を心からお祈り申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。

清水直子