RMA

Reproductive Medicine Associates
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不妊治療

RMAの
妊娠成功率と患者絶対数

最新先進治療

RMAで
不妊治療を始めるにあたって

初回コンサルテーションについて

診断と治療

治療に関する選択肢
排卵誘発
(子宮内) 人工受精
最小限の手術
子宮鏡検査法 (ヒステロスコピー)

高度生殖医療 (ART)
体外受精
他の先進技術
胚盤胞移植
卵細胞質内精子注入法 (ICSI)

よくあるご質問

Q1. どの時点で不妊専門医師に相談すべきなのでしょうか?

Q2. RMAでは、どなたが私の治療に関してコーディネイトしてくれるのですか?

Q3. 初回のコンサルテーション時に検査も行われるのですか?

Q4. RMAの医師は、全員、医学会の承認を経ているのでしょうか?

Q5. いつでも私の担当医師と面会することはできますか?

Q6. 体内時計 (バイオロジカル・クロック) という言葉をよく聞きますが、どういう意味ですか?

Q7. 以前に何回も流産をしています。RMAでは対応する治療法がありますか?
Reproductive Medicine Associates of New Jersey :

リプロダクティブ・メディシン・アソシエイツ・オブ・ニュージャージー

Reproductive Medicine Associates of New Jersey (リプロダクティブ・メディシン・アソシエイツ・オブ・ニュージャージー、以下 RMA) は、双子以上の妊娠率を抑えながらも、米国で最も高い妊娠率を誇る医療機関のひとつとして知られています。

複数出産を避けながら体外受精成功率を誇る医療機関

出所 : Centers for Disease Control and Prevention 2000 assisted reproductive technologies report,
           The Wall Street Journal 2003年1月22日

*1 Reproductive Medicine Associates of NJ 2003 最新データ
*2 Colorado Center for Reproductive Medicine Web Page 2003最新データ
*3 NYU School of Medicine Web Page 2001 最新データ、データは生児出生率
*4 Cornell Center Web Page 1999年、34歳〜36歳対象データ
*5 Jones Institute For Reproductive Medicine Web Page 2000〜2003実績

<最新先進治療>

とうとうあなたがずっと夢に見ていた“ご家族”が、RMAの専門家チームによる最新先進医療技術により、今までになく現実となろうとしています。RMAは、体外受精を専門とした不妊治療を一から十までお手伝いさせていただいております。RMAは、米国国内で最も優秀とされている著名な不妊治療専門家チームの一つによって設立されました。このチームは不妊治療医療分野で目覚しい進歩をもたらし、革新的な変化を遂げることに貢献したということでその名が知られています。このチームは生殖器系内分泌学者として認可されている専門家で構成され、国内及び、国外から様々な賞を授与され、又、New Yorkマガジンによる“ニューヨークのベスト・ドクター”、Good Housekeepingマガジンによる女性のための“米国のベスト・ドクター”に選ばれています。

日々、更に進めた研究、新たな治療技術、臨床における改良に専心することが、今後もRMAが不妊治療において最前線で患者様をお手伝いする基盤だと信じております。更に多くのご夫婦がご両親になられる夢を叶える事ができるようにと、心から祈って止みません。

<RMAで不妊治療を始めるにあたって>

多くの要因が不妊の原因となっているように、不妊治療成功の可能性に影響を与える多くの要素があります。例えば、年齢、今までの不妊治療期間、過去の不成功に終わった治療回数、等ですが、これに加えて何と言ってもあなたの治療に関わる “専門家” が、最も大きな成功の鍵を握っています。

RMAの医療チームの一人一人は、米国国内で最も優秀とされている著名な不妊治療専門家から厳選されました。集結された臨床経験を基に、医師、胎児専門家(胎生学者)、看護師、その他医療関係専門家で成り立っているこのチームは、患者様のために最も適切な治療プランをお作りします。担当医師は、患者様がどの治療ステージにいるのか、そしてその後、いつ、どの方法論を取るのか、という治療の方向性を常に確認し続けていきます。既になんらかの診断をされている方、又、治療に関して興味を持たれ始めたばかりの方にとっても、RMAの診断から治療に至るまで患者様中心の包括的アプローチは、信頼に値するものと信じております。

RMAでは、ご夫婦のお二人にも治療において重要な役割を担っていただかなければなりません。つまり、今までのお二人の正確な不妊に関する歴史をお知らせいただくこと、そして我々がお世話をさせていただいている間はいつでも我々に心を開いて何でも話してくださることに関してご協力願いたいのです。このことからも、初回のコンサルテーションの際には、お二人でいらしていただくことをお勧めしております。

<初回のコンサルテーションについて>

2時間に渡るこのミーティングでは、まずRMAでのお二人のこれからの治療についてのやり方と方向性を決定します。患者様の担当医師に会うことから始まり、今までの不妊、不妊治療の歴史を見直させていただき、全ての選択肢を話し合い、お二人の超音波検査、又は健康診断を行う場合もあります。そして、検査・治療プランをコーディネイトする患者様の担当看護師をご紹介いたします。最後に、会計コーディネーターが治療の費用について、ご説明いたします。

<診断と治療>

RMAの最新技術設備では、治療用の最新の最先端とされる機器を使用しています。複雑難解な極微操作を伴う高度テクニックを要する機器も、RMAでは専門家によって取り入れられています。基本的な診断、検査、排卵誘発、受精から、体外受精のような先進的不妊技術まで、包括的なケアをRMAでは提供しています。 RMAは、365日休みなく患者様を診察させていただいています。その理由は、患者様の体のサイクルには休日はないからです。成功のためには、タイミング良く治療をすることが大切です。

診断 : 最初のステップ
不妊を克服する最初のステップは患者様の不妊の原因の正しい診断です。“排卵は正常にしているのだろうか?” “輸卵管 (卵子が卵巣から子宮に移動するに通る2つの菅) は機能しているのだろうか?” “パートナーの精子は正常に機能しているのだろうか?” これらはRMAが患者様にふさわしい治療方法を決定する上で、知っているべき最低限の質問のいくつかです。現在の統計では、女性側に問題があるとされるのは35%、男性側が35%、両方の場合が20%、不明である場合が10%とされています。

詳細な診断のためには、RMAの不妊専門家による、ご両方それぞれの過去の病歴を徹底的に理解、綿密な精密検査が必要です。女性の方には、RMAを訪問される前に既に経験されたことのある検査も、RMAでの正確な診断のために必要とされる場合もありますが、RMAでの精密検査は、患者様の時間と費用を鑑みて、必要な検査のみを行うのが基本です。

患者様の排卵周期、輸卵管と子宮の構造、子宮頸部粘液機能、また、患者様のパートナーの方の精子の形・動き、等を理解するための診断検査結果を基に、担当医師は患者様にとって最も適切な次のステップを決定していきます。男性側の不妊が疑わしい場合は、更なる検査と泌尿器検査をお勧めする場合もあります。

<治療に関する選択肢>

不妊症は多くの理由が考えられ複雑ではありますが、男性側の問題も、女性側の問題も現在の技術によって解明することが可能です。RMAは患者様がなるべく自然に妊娠することをお手伝いできれば、これ以上に素晴らしいことはないと考えています。従って、患者様の診断によりRMAは次のステップに慎重に進むようにしています。治療の選択肢としては、健康な卵子製造のための卵巣誘発、組織の異常を直すための最小限の手術、機能を上げてあげた精子のよる (子宮内) 人工受精、また体外受精のような更に進んだ治療などがあります。

  • 排卵誘発
    排卵誘発は不妊の多くの原因に対応する最も一般的な治療のひとつです。排卵誘発薬治療、または、排卵誘発剤は、治療周期間に卵子を作るよう患者様の卵巣を刺激するために使用されます。診断と患者様の治療プランを基に、性交、または (子宮内) 人工受精が妊娠しそうな排卵期に予定されます。治療を成功させることを確実にするためには精密かつ正確なタイミングは必須です。多くの場合、卵子が作られているか、受精した卵子を患者様の子宮が受け入れる体制にあるかを確認する超音波検査、治療に患者様のホルモンが反応しているかを調べる血液検査などの毎日のモニタリングを通し、患者様の状態の経過を判断していきます。排卵誘発剤は患者様の排卵もコントロールすることにも使用されるため、更に進んだ技術である体外受精にも使用されます。
  • (子宮内) 人工受精
    (子宮内)人工受精は、通常、排卵周期間に排卵誘発と同時に行われます。精子が卵子付近に置かれるため、 (子宮内) 人工受精はある種の不妊の問題を解決する効果的な治療です。(子宮内) 人工受精は子宮頸部を迂回しますので、たとえ精子が卵子に到着しにくい問題が患者様にある場合、効果的な治療です。クロミフェンクエン酸塩(薬品商品名:クロミド、下垂体から性腺刺激ホルモンの分泌を促進する薬品で排卵誘発剤として下垂体の機能不全に由来する性腺刺激ホルモン低分泌性無排卵患者に対して投与する) のような不妊治療薬は、たまに子宮頸部粘膜に、精子が子宮までたどり着けることを妨げるような変化をもたらすことがあります。(子宮内) 人工受精は、特に、精子の数が少なかったり、動きが弱いというような精子の機能が低い男性側の問題に対する治療として有効的です。(子宮内) 人工受精の準備として、精子を注意深く洗浄し最も運動能力があり生存能力がある精子を凝縮させます。次に、それらを小さなカテーテル (管) に入れ込み、子宮腔に注入させます。この方法はパートナーの方の精子、またはドナー (精子提供者) の精子を使って行うこともできます。
  • 最小限の手術
    腹腔鏡検査法 (ラパロスコピー) は、手術室で行われる外科手術です。全身麻酔が大抵使用され、患者様はリラックスしてお休みになれます。腹壁を通し腹腔鏡 (ラパロスコープ) を挿入する前に、二酸化炭素ガス挿入によって、腹壁を持ち上げ、内臓に傷がつかないように守ります。
  • 子宮鏡検査法 (ヒステロスコピー)
    子宮鏡検査法は、子宮用の小さなペンサイズの顕微鏡を膣・子宮頸部を通して子宮に挿入することにより子宮内部を検査する方法です。大抵、手術室、または、医師の診察室で行われます。ガスか液体を検査を可能にするために子宮に挿入します。子宮筋腫、ポリープ、傷、変則的な形体、悪性腫瘍などが見つかる場合もあります。子宮鏡検査法は通常、妊娠することに対してなんらかの影響を避けるために患者様の周期の前半に行われます。

<高度生殖医療 (ART、Assisted Reproductive Technologies) >

RMAは先進的不妊治療技術を駆使し、成功を収めている先駆者として評価されています。RMAの高度生殖医療 (ART、Assisted Reproductive Technologies) プログラムは、RMAの医療ディレクターが、学会認定の不妊治療内分泌学専門医、胎児専門医 (胎生学者)、男性病学者、高度複雑さを伴う臨床研究責任者という資格を有することから、類がない固有のプログラムとして知られています。RMAが臨床と研究サイドが統合され、患者様に卓越した結果の達成をもたらしているのも当然と言えましょう。RMAは、双子以上の妊娠率を抑えながらも、米国で最も高い妊娠率を可能にするために日々努力しています。

  • 体外受精
    最も一般的でよく知られている高度生殖医療は、体外受精 (試験管受精、IVF, In Vitro Fertilization) です。体外受精周期は、 1) 排卵誘発 2) 卵子の取り出し 3) 受精と胚芽 (受精卵) 4) 胚芽 (受精卵) を子宮に戻す、という4段階で構成されています。排卵誘発時では。2つ以上の卵子を作るように卵巣を刺激する薬物治療が投与されます。そして、その (複数の) 卵子を取り出し、受精させるために精子と結合させ、その結果、健康な胚芽 (受精卵) を子宮に戻します。
  • 他の先進技術
    患者様の診断結果によっては、成功の確率を更に上げることが可能な、以下の先進技術を含む最新生殖医療が可能になっています。
  • 胚盤胞移植
    最近の胚盤胞移植は、体外受精妊娠成功率を最大限することを双子以上の妊娠率を抑えながらも可能にしています。この画期的な方法は、胚芽 (受精卵) を5日から6日培養し、胚芽 (受精卵) が胚盤胞という状態にまで発育してから子宮に戻すという方法です。子宮に戻すまでの時間を余計にとることにより、担当医療チームは、胚芽 (受精卵) が健康であることを更に確認でき、着床成功の確率を上げることができるわけです。結果として、通常より数少ない胚芽 (受精卵) を子宮に戻すことが可能になり、妊娠の確率を下げるという妥協をする必要なく、双子以上の懐妊を避けることが出来ます。この技術は、通常、卵巣を刺激した結果、良い反応を得られ、多くの健康な卵子を作る患者様、また、複数妊娠のリスクが高い患者様に使用されます。
  • 卵細胞質内精子注入法 (Intracytoplasmic Sperm Injection, ICSI)
    卵細胞質内精子注入法は、中位からかなり難しい不妊要因が男性側にある場合、また、様々な理由で体外受精に失敗した患者様に適用されます。過去では、このようなケースを克服するのは大変難しかったのですが、今では射出された精液の中に精子がない男性の方でも、卵細胞質内精子注入法によって受精させることが可能となりました。卵細胞質内精子注入法を実施する際、科学者はひとつの精子を取り出し、直接、卵子の卵細胞核に微小針を使用して結合させます。

<よくあるご質問>

Q1. どの時点で不妊専門医師に相談すべきなのでしょうか?

A.一年間、妊娠を試みても、妊娠されない場合、不妊症と定義されます。35歳以下の女性の場合、一年試みられた後に、不妊専門医に相談することをお勧めします。女性の年齢は、受胎に大きく関わり、年齢ごとに妊娠確率が下がるため、RMAでは通常、35歳以上の女性の方々には、もし6ヶ月妊娠を試みても妊娠されない場合は専門家に相談することをお勧めしています。多くの産婦人科医は不妊検査と基本的な治療を提供できます。もし、基本的な治療を行い、3〜6ヶ月経っても効果が出ない場合は更に進んだ治療が必要とされます。その場合、不妊専門医 (内分泌学専門家として認定を受けている専門医) による治療を受けることが重要です。

Q2. RMAでは、どなたが私の治療に関してコーディネイトしてくれるのですか?

A.患者様の初回のコンサルテーションで、RMAの看護師の一人が担当看護師として決定されます。患者様の担当医師と共に、担当看護師は患者様の治療プランを患者様と一緒に一つ一つこなしていきます。また、患者様の質問にいつでもお答えできるよう待機しております。

  • さくらライフセイブアソシエイツは患者様の担当看護師にいつでも連絡できる体制になっておりますので24時間、ご質問をお受けすることが出来ます。

Q3. 初回のコンサルテーション時に検査も行われるのですか?

A.患者様は、今までの不妊及び、不妊治療の歴史、病歴、RMAにいらっしゃられる以前に行われた検査の結果、以前の手術の有無を含む広範囲の話し合いを担当医師と持つ事になります。また、精密な超音波検査を含めた徹底した健康診断が行われます。子宮癌検査、伝染病検査など一般的なものも含まれる場合もあります。ホルモン検査や遺伝子検査等も必要があれば行われる場合もあります。多くの場合は、患者様の生理周期に合わせて適切な時期にこれらの検査を行います。多くのご夫婦は、過去の記録、過去の手術等の記録、またはレントゲン写真等の資料を初回のコンサルテーション時には揃えているため、すぐに治療を始めることが出来ます。更なる検査が必要とされるご夫婦でも、一周期内 (一週間から四週間) にこれらの検査は完了されます。

  • さくらライフセイブアソシエイツはRMAの医師と提携し、初回のコンサルティングを電話でも出来ることを可能にいたしました。
    つまり、必要とされる検査を日本でなさって、その資料をRMA (さくらライフセイブアソシエイツが代行いたします) に送付し、RMAで治療を受けるために米国に来る価値があるかどうかをRMA医師と電話で話し合うことができるわけです。さくらライフセイブアソシエイツはコンファレンス電話を設定し通訳もいたします。

Q4. RMAの医師は、全員、医学会の承認を経ているのでしょうか?

A.勿論です。RMAの全ての医師は米国産婦人科医学会から2つの認可を得ています。産婦人科医師としての承認と、生殖内分泌不妊専門医師としての承認です。

Q5. いつでも私の担当医師と面会することはできますか?

A.初回のコンサルテーションから始まり、患者様の治療プランの大きな変更ある場合、また治療プランの結果について話し合う場合に担当医師と会っていただけます。日々の超音波検査、血液検査などのチェックに関しては、担当医師がお会いする場合もありますが、多くの場合はRMAの内分泌学専門医と会っていただきます。患者様の検査結果は全てコンピュータに記録され、担当医師は常時チェック、フォローアップすることができるシステムになっています。

Q6. 体内時計 (バイオロジカル・クロック) という言葉をよく聞きますが、どういう意味ですか?

A.卵巣検査は女性の卵巣が治療に対して反応するかどうか、卵巣の能力を査定する検査です。誰もが年をとります。そして年齢とともに様々な内臓の機能は変化していきます。全ての女性に起こることですが、年齢とともに、受精可能で赤ちゃんとなることのできる卵子を製造する能力が衰えます。この変化は大抵は30代中盤から40代初めに起こります。ここで注意していただきたいのは、全ての女性の身体はそれぞれ全く違い、人によってこの卵巣機能の変化が起こる時期も大きく差があります。この変化軸を体内時計とたとえて言います。

Q7. 以前に何回も流産をしています。RMAでは対応する治療法がありますか?

A.勿論です。ほぼ1%の妊娠女性が流産を繰り返すとされています。RMAの不妊内分泌学専門医は、難しい問題をお持ちになっている女性を診断し、治す訓練を受けています。診断の一環として女性の生殖器官、お二人の遺伝子構成、女性のホルモン・免疫状態をお調べすることも含まれます。また、RMAでは流産を引き起こす可能性があるとされる凝固 (凝結) 不良についても診断いたします。RMAでは、これらの問題の多くに対して、効果的な治療方法をご提供できます。

更に詳しいインフォメーションに関しては、Reproductive Medicine Associates of New Jersey のウェブページをご覧ください。
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